こんな記事を見つけた。
“
江口洋介<37>主演で公開中の映画『戦国自衛隊1549』(手塚昌明監督)のハリウッド編集バージョンが製作されることが29日分かった。
すでに世界40カ国以上から上映のオファーが殺到しており、うち31カ国以上が決定。
関係者によると邦画の実写作品では『リング』の30カ国が最高といい、記録を更新した。“ハリウッド版”で、スケールアップする『戦国自衛隊』が、世界を魅了しそうだ”
おいおい。
待ってくれ。
『
戦国自衛隊1549』が現在大ヒット(?)しているのは、1979年に制作されたオリジナルの『戦国自衛隊』が超オモロであり、そのファン達がこぞって足を運んでいるからや〜ないのかッ!?
オリジナル『戦国自衛隊』(1979制作)
そこをマズ勘違いされてもろたら困るんやワ・・・。
先日、小生もイチ『戦国自衛隊』ファンとして『戦国自衛隊1549』を観に行かせていただいた。
ユーザーがシネコンに流れていくのが、イスの座り心地が悪くケツの痛さと共に痛く痛く分かってしまうこの古びた映画館・・・。
そこで観た『戦国自衛隊1549』とは・・・
それは語るに値しない、非常に薄っぺらい出来映えにサプライズしただけ!の映画やった。
CGの迫力は良かったヨ〜。
でもね〜 ちゃうねんなぁ。
いや、前作(オリジナル)とは全く別モンっちゅうのは分かってまっせ。
オリジナル版の原作の半村 良先生が原案で
戦国自衛隊
半村 良
今回の映画『戦国自衛隊1549』の原作が飛ぶ鳥を落とす勢いの福井 晴敏作品であるっちゅんワ。
戦国自衛隊1549
福井 晴敏, 寺田 克也
あえて!
あえて、前作と比べて今回の『戦国自衛隊1549』がつまらんかったのは
‥仂貎擁の設定に工夫がしてあるが(かなり無理もある)、奥行きが浅い。
∩虻遒虜蚤腓離魯ぅ薀ぅ箸蝋大な平野を舞台とした“自衛隊×武田騎馬隊”の合戦であり、近代兵器に立ち向かう戦国のサムライ達の戦術・戦略が抜群にエキサイティングでオモロやった!
しかし今回の場合、とことん最後まで“自衛隊×自衛隊”であり、しかも戦闘の舞台が戦国時代の城内という非常にスケール感の乏しい戦闘が、これまた延々と繰り広げられていたということ。→ん〜ショボ!
F念に精巧に作られたCGよりも、馬が兵士もろともぶっ倒れまくっているシーンを連発している前作の方が迫力がはるかに凄く、またいつまでも心に残るのである。
げ山據3兩遽撚茲箸魯坤丱蟇撚茲伐山擇硫變錣覆襯灰薀椶最大の魅力。ソレが他の映画会社を圧倒しイチ時代を作ったのであるが、今回の映画の音楽は・・・エッ?流れてた??ってな感じなのである。→どうした?角川映画!
イ覆砲茲蠅皀リジナルは、自衛隊員そして戦国のサムライたちの青春グラフティなのである!!!(大炎上)
まぁ、ツラツラ書いてみたのやが
段々、邪魔くさなってきたのでコレくらいにしておきます。
結局、小生が言いたいのは
どうせ、再編集リメイクするのならば
『自衛隊×戦国大名』をコンセプトに置き、男と男の友情を描ききった
オリジナルの『戦国自衛隊』をリメイクしろっていうことなんですッ(キッパリ)
いやぁ!
オリジナルなら再編集なんゾいらん!
鬼畜米野郎たちに弄われず、そのまんま全世界で上映したらんかい!!
いや、ホンマオリジナルは最高ですヨ!
千葉真一、
夏八木勲、
渡瀬恒彦、
竜雷太、
三浦洋一、
にしきのあきら、
鈴木ヒロミツ、
倉石功、
ムッシュetc・・・ あぁ〜 なんて男クサくて渋い、素敵な面子なんやぁぁぁ!
そして、頭の中で鳴り響く名曲!
♪サ〜ン・ゴーズ・ダ〜ン
♪サ〜ン・ゴーズ・ダ〜ン
♪サ〜ン・ゴーズ・ダ〜ン