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【2005.08.29 Monday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
今更ながら『スパイダーマン2』を観ました

昨夜、やっとこさ『スパイダーマン2』を観に行きました。
今度は高校時代からの友人で理髪店の御曹司と二人で行きましたのです。
平日とはいえ金曜の夜、しかもオーラス上映ということで周りは当然のことながらカップルのみ。
野郎同士(しかも三十路すぎの親父同士)での観客は我々だけ・・・。
更に恥ずかしいことに、『スパイダーマン2』自体の上映期間が終わりかけということもありシネコン内でも一番小さなハコでの上映だったので、マァ浮くワ浮くワ・・・・。
マァこの際、この日我々を目撃した方々から“ホモ”“ゲイ”なぞ疑われてもサラサラど〜っちことございません。
家庭からのしばしの開放感に二人が酔いしれられる、そのことが全てなのですから・・・。

余談が思わず長くなりましたが前作は自宅でレンタル鑑賞だっただけに、この『スパイダーマン2』はとかく映画館で鑑賞したかったので、非常に楽しみにしておりやんした。
で、ワタクシ的には大変オモロかったです。
ホンマ、ニュートラルに頭フニャフニャにして観れるというまさに“娯楽映画”!大スクリーンに繰り広げられるバトルは大迫力で、サイコ〜でございました。
もう出演している役者がどうとかこうとか、敵キャラがどないやこないとか、ストーリーがあ〜でもないこ〜でもないとか、CGがエエとか悪いとか、ヒロインもっと他におらなんだんかいな?とか、ん〜なことはどうでもよろしい!!
ただただオモロ、そんな映画です!
『スパイダーマン3』も もちろん観に行きまっせ〜!

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【2004.09.05 Sunday 01:50】 author : 菊千代 | 脳天砕記的な『映画』 | - | - |
『花と蛇』
これって、エライ人気ですなぁ。

ひいきにしてる近所のレンタル屋さんで、爆発大量置いてあるにも関わらず、常にレンタル中で在庫無しってな状態なんですが、先日 なんとなしに棚を覗いてみましたら、運よく一本だけ置いありまして、さっそくレンタルいたしました。

花と蛇
花と蛇

え〜、感想はと申しますと・・・・

小生、実を言いますと“SM”というものにあまり興味が無く
AVを観るにもこのカテゴリーだけは、ずっと敬遠しておりました。
で、何故ゆえにこの『花と蛇』という鬼才団鬼六の代表作の映画と知りつつも観賞した訳を申しますと、ズバリ、杉本 彩の裸体が見たかったからなんですね〜 これが・・・。
SMになれていない小生なんかいたしますと、過激なシーンの連発で
いたたまれませんでしたが、官能の世界をこってり堪能させていただいた気分になりました。

東映が今までの赤字を吹き飛ばすほどの収益を得たこの映画!
さっそく続編を作って、東映のドル箱シリーズに!!
更なる過激さを追求する映画になること間違いなし!!
杉本 彩さんも離婚して当たり役ができてホンマ良かったですなぁ〜。
まさに体当たり演技!! 最高でしたです。
同じ、京都出身ということで、ウレシおす。

続編、がんばって下さい!

※嫁に内緒でコッソリ観賞。非常にスリリングでした・・・。

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【2004.08.27 Friday 18:00】 author : 菊千代 | 脳天砕記的な『映画』 | comments(0) | trackbacks(0) |
アル・パチーノ主演『狼たちの午後』を見た
『狼たちの午後』('75 米)
監督:シドニー・ルメット
脚本:フランク・ピアソン(アカデミー賞)
出演:アル・パチーノ/ジョン・カザール

[あらすじ]
安易にに銀行を襲った結果、篭城せざるを得なくなった二人の強盗。
警官隊に包囲される中、やがて強盗と人質の間に奇妙な連帯感が芽生え始める。'72年に起きた実話。

[ほんで感想]
いやいや、アル・パチーノの若さほとばしる演技に脱帽!
ゴッドファーザーでも共演したジョン・カザールの得体の知れない狂気に満ちた名演技がこの映画の柱です。
強盗と人質の間の人間模様と警察&FBIの心理戦。
画面から伝わる、うだる様なNYの暑苦しさ。
篭城の延長線上に待っているのは天国か地獄か?

いっぺん、観てください。
おすすめです。

狼たちの午後
狼たちの午後
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【2004.08.26 Thursday 16:24】 author : 菊千代 | 脳天砕記的な『映画』 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都三条 映画館『東宝公楽』の思い出

数年前のことである。

中学・高校時代の友人と夫婦同士飲んでいた。

したたか酔った頃、友人が『映画館のチケットが2枚手に入った。
どないや? 久々に映画 見に行こやないか』

お互い30過ぎの男同士である。
しかも二人とも妻子持ち。

奴とは、長渕 剛の主演映画2作目『ウォーター・ムーン』以来
共に映画なんぞに足を運んだことが無かった。

映画館は、三条河原町東入ル北側の“東宝公楽”。

『南極物語』で超満員だった頃が恐らく最後の賑いだったであろう
京都老舗映画館だ。

すでに映画を見る時は、近郊のシネコンなぞ利用していたので
ここ何年も見向きもしなかった古びた映画館。
しかし学生時代、京都では映画のメイン劇場のひとつであり
当時、好きな女の子を誘って足を運んでいたものである。

“東宝公楽”―。

その名前を耳にして、数々の青い、酸っぱい場面を
思い出していた。
懐かしさと青春のかけらみたいなものが疼いた。

『よし、行こうや!』

女房たちは家で飲みながら待っているとのことで
気持ち良く送り出してくれた。

妻子から開放されて、映画に行く・・・。
しかも夜更けのロードショー。
思わずときめいた。

出かけに夕刊で見た上映時間だけチェックし
俺たちは夜の帳に滑り込んで行った。

何も考えず毎日を自由に泳いぎ渡っていたあの頃の感覚が
鮮明に蘇っていく・・・・。

極めていい気分で“東宝公楽”に無事到着。

そこで、初めて俺たちは上映作品を知った。

いや、正確には夕刊の映画欄で作品名だけは見た。
しかし映画欄では名前と上映時間以外はわかる術がない・・・。

『ブリジット・ジョーンズの日記』

映画の手書き看板を穴が空くほど眺めていた。
そして、モギリの窓口ちかくに貼り付けてある
映画内容を散りばめたカタログも。

なんや?コレ。
女の子映画ちゃうぅん・・・・?

あかん、帰ろうか。

しかし・・・・。

仕方がない。ここまで来たんや。
コレも何かの縁、しかり見届けたろやないか!

深夜の映画館は閑散としていた。
数少ない観客は全てアベック・・・・。
当然ながら、野郎二人で観に来ているのは我々のみ。
しかも、30過ぎのオッサンが二人。

アベックの幸せそうな笑い声が聞こえる度に
私は必要以上に左手くすり指の指輪を強調した。
そして、友人とはなるたけ距離を置くことに決めた。

ガラガラの映画館の席に腰をおろす。
何もかも昔のまんまの映画館・・・・・。

すると友人が『昔を思い出すねぇ〜』とガラガラなのに
わざわざ隣に座るので、
『変な趣味やと思われるので、離れて座るべし!』
と、離れて座るも 互いに寂しがり屋なので
中途半端に座席3つほど空けただけで座席を暖めていた。

深夜、30過ぎの野郎二人が観た
『ブリジット・ジョーンズの日記』

外国のOLさんの奮闘記なのは記憶しているが
残念ながら、内容など一切覚えていない。

そして、我々二人もそれからどうやって帰ったのか
一切、記憶がない。



【2004.08.23 Monday 01:15】 author : 菊千代 | 脳天砕記的な『映画』 | comments(2) | trackbacks(0) |
スクール・ウォーズ
『お前ら、みんな カッコいいぞ〜っ!』

男は泣いていた。
2度目の日本一の座を手にした男は
フィールドの湯気が立ち上がる15人の子供たちに対し
ムツゴロウもビックリするような勢いで抱擁しまくっていた。

管理人は一度目の優勝は目にしたことがなかった。
だから、最初の悲願の優勝のときの男の涙は知らないし
どんな感じだったかも分からないが、
きっとこんな感じであったのであろう。

泣き虫先生―。

イカツイ男である。
京都では教育といった現場や組織から一種神格化された
伝説の男である。

『信は力なり』

その男の一大コンセプトであり、教育理念であり
それは“愛”そのものである。

そう その男の名前は
山口良治。
伏見工業ラグビー部総監督

管理人は彼の孫弟子である。
つまりは山口監督の教え子の教え子なのである。

管理人が始めて泣き虫先生を見たのは
中学生の時であった。

伏工ラグビー部OBが
管理人の通う中学に新卒で赴任してきた。
I先生。

I先生は伏工ラグビー部が全国大会初出場した時の
レギュラーでスクラムハーフをしていた。
一年下の平尾とコンビを組んでいたのである。
※その翌年伏工は全国大会優勝

とにかく管理人は当時どこのクラブも所属しておらず
放課後は家出ファミコンと洒落込んで(?)いた毎日であった。

そんな時代に あの伝説のTVドラマが放送されたのは・・・。
山下真司主演『スクール★ウォーズ』である。

とにかくストーリーが最高だった!
ヤンキーの吹き溜まりで腐りきった学校で
燐とした姿勢でヤンキー達をラグビーを通して更正させてゆく。

『信は力なり』
『One for all All for one』
『愛とは、人を信じ 待ち 許してやること』

ドラマの中で忽然と繰り広げられる
生徒と先生のド付き合いにも似た愛憎劇!

カッコ良かったんやワ。滝沢監督(山下真司)!
当然、我々ドロップアウトした連中は益々のめり込んで行き
ラグビーというマイナーなスポーツが自分が表現できる
最高のスポーツやと思い始めていったのである。

偶然とは本当に不思議かつ神秘的なもの。
ドラマと同時進行で かつ あのリアルタイムで経験した男が
わが中学の体育の教師でいるではないか!
あの“泣き虫先生”の教え子が!!

すでに中学2年となっていた我々は焦った。
いや、青春に魂を焦がしたい衝動にかられている連中を
ドロップアウトしてこれ以上不良の道に走らずに済む手段を
救ってくれるのは、ラグビー以外に無いと信じていたのである。

ラグビー部の創部。

泣き虫先生の教え子であるI先生は凄まじかった。
教師生活2年目で若干23才。
対して我々はヤンチャな14才のガキである。
熱かった。
まさしく体当たりでの練習の日々・・・。

汗を流し、涙をかく。
砂をかじり、血を舐める・・・・。

地獄の練習の日々であった。

そんなある日である。
管理人達が、あの男に初めて出会ったのは。

我々の先生の母校、伏見工業高校ラグビー部に出向き
中学生の我々に練習をつけてもらうことになったのである。

あ、あの ドラマの舞台になった伝説の伏工に足を運ぶのである。
正直、怖いものを感じ、緊張して出かけたのを覚えている。

なんせ、バリバリのヤンキーがガラスを割りたくり
あげくの果ては、授業中の廊下をバイクで走り倒す、あのシーン・・・。

緊張した面持ちで学校へ行ってみると
校舎はきれいでガラスなんて全然割れておらず(当然なのであるが)
いささか拍子抜けしたのも思い出す。

そして、ジャージに着替え
そそくさと、高校生のお兄様方の練習を拝見・・・・。
すさまじいかった。
まさにレベルが違う、身体、瞬発力、スピード、ボールコントロール、
スクラム、ジャンプ力・・・。

地獄の練習をこなすお兄様方の顔が急に引きつった、緊張が走った感じに見えたその時、あの男が現れた・・・。
そう、あの憧れの“泣き虫先生”が。

『よう〜』

いつも威張り倒す我々のI先生がロボットのように
低姿勢となったその先にみた、泣き虫先生・・・・。

それは、山下真司と似ても似つかない
頭、五部刈りで、背は低く やたらガッチリした体格のエエ
ヤ○ザみたいなオッサン・・・・いやいやオーラは凄かった〜!
山下真司を想像していた訳ではないのやが
あまりにものギャップの激しさに動揺してしまったのを
覚えている。

『お前ら〜 爪切ってるか〜?』

と、中学生ひとりひとりの指先をチェックしていたっけかなぁ。


とかく、ラグビーの虜になった管理人は 中学・高校とラグビーを続けたが
何故か伏工には入らなかった。
中学の時のI先生は今でも交流があり、管理人の仲人でもある。

管理人にとって、『スクール・ウォーズ』は もはや“実体験”なのである。


社会人となり、すっかりラグビーから縁も無くなった時に
伏工の2度目の全国制覇が突然(そう、私にしてみたらそんな感じ)あったのである。


『お前ら、みんな カッコいいぞ〜っ!』


テレビの中で泣き叫び 生徒と抱きあう“泣き虫先生”。

いつの間にか、五部刈りだった頭はフサフサの毛に覆われていた。

一瞬、山口先生が 山下真司に見えた。




なんと、管理人が遥か昔に経験した
『スクールウォーズ』が映画になったらしい。
今度は照英らしい・・・・。

■ドラマ スクール★ウォーズ
■映画 スクール・ウォーズ−HERO−













【2004.08.21 Saturday 02:48】 author : 菊千代 | 脳天砕記的な『映画』 | comments(2) | trackbacks(1) |
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